遮熱シートの導入効果を検証

このサイトはIS遮熱シートメーカー・石蔵商店 建材事業部がをスポンサーとして、Zenken株式会社が運営しています。

       
目次

遮熱シートの導入を検討する際に、特に気になるのが効果ではないでしょうか。ここでは、実際に施工した工場・倉庫の事例をご紹介します。具体的な数字など、ぜひ参考にしてください。

CASE01.倉庫内温度マイナス10度の温度差を実現

運送事業や流通倉庫事業を手掛ける株式会社ツルクは、「室内の温度が高すぎて、保管している在庫に影響が出てしまう」と悩みを抱えていました。そこで、2階建て倉庫(施工面積/未施工面積:各1,500㎡)にIS遮熱シートを施工。

施工した箇所と未施工の箇所、それぞれ地上約1.5mの箇所に温度計を設置して温度推移を計測したところ、最大でマイナス10.2度もの温度差が生じました。

ビフォーアフターDATA

  • 2021/7/27:外気温34.7℃ / 未施工37.6℃ / 施工29.2℃→温度差-8.4℃
  • 2021/7/28:外気温34.3℃ / 未施工39.5℃ / 施工29.3℃→温度差-10.2℃
  • 2021/7/29:外気温35.4℃ / 未施工40.3℃ / 施工30.1℃→温度差-10.2℃
  • 2021/7/30:外気温35.1℃ / 未施工39.9℃ / 施工30.8℃→温度差-9.1℃
  • 2021/7/31:外気温35.1℃ / 未施工39.1℃ / 施工31.2℃→温度差-7.9℃

CASE02.工場内温度マイナス9度の温度差を実現

安全で美味しい食品を提供できるよう、品質管理を徹底している食品工場のモニタリング結果です。倉庫2階部分で、IS遮熱シートを施工した箇所と未施工の箇所に分け、それぞれ地上約1.5mの箇所に温度計を設置。毎日13時を目途に日中の温度推移を計測したところ、最大でマイナス9.1度もの温度差を確認することができました。

ビフォーアフターDATA

  • 2022/7/26:外気温32.1℃ / 未施工38.7℃ / 施工31.7℃→温度差-7.0℃
  • 2022/7/27:外気温33.2℃ / 未施工34.8℃ / 施工31.0℃→温度差-3.8℃
  • 2022/7/28:外気温35.7℃ / 未施工42.0℃ / 施工33.7℃→温度差-8.3℃
  • 2022/7/29:外気温35.0℃ / 未施工39.5℃ / 施工30.4℃→温度差-9.1℃
  • 2022/7/30:外気温35.6℃ / 未施工39.9℃ / 施工32.2℃→温度差-7.7℃

CASE03.エアコン稼働を年間58万円以上削減

長年、精密部品の製造を行っている企業の資材倉庫では、毎年大型エアコン2台をフル稼働。夏場(6〜9月)の電気代が93,5万円もかかっていました。しかし、屋根からの輻射熱をブロックするIS 遮熱シートを屋根の内側に施工したところ、エアコン1台を制御運転しても十分涼しさを感じられるように。年間の電気代を58万円以上も節約できました。

ビフォーアフターDATA

  • 【Before】6〜9月の電力使用量 : 48,485KWh 金額:935,762円
  • 【After】6〜9月の電力使用量 : 18,254KWh 金額:352,298円
石蔵商店 建材事業部 営業部主任 伴和磨さん
石蔵商店 建材事業部 営業部主任 伴和磨さん
株式会社石蔵商店 建材事業部 営業部主任
伴 和磨さん
どんな現場でも適切なご提案をいたします

『この暑さをなんとかしたい』という声に応え続け、石蔵商店では、これまで数多くの現場で改善を実現してきました。『夏の作業効率が上がり、離職者が減った』という喜びの声も多くいただいています。どんな現場でも適切なご提案をいたしますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

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累計400棟以上の施工実績を持つ<br>「IS遮熱シート」メーカー
         
監修株式会社石蔵商店 建材事業部
累計400棟以上の施工実績を持つ
「IS遮熱シート」メーカー
累計400棟以上の施工実績を持つ<br>「IS遮熱シート」メーカー

純度99%のアルミ素材を使用し、耐腐食性能を持つ特殊コーティングを施した「IS遮熱シート」を開発。輻射熱を97%以上反射し、沿岸部や薬品工場といった過酷な環境でも優れた耐久性と性能を発揮します。さらに、独自工法により、従来の遮熱シートで課題とされてきた結露対策も実現。これまで大規模な物流倉庫をはじめ、400棟以上にわたる多様な現場に導入(※)され、温度低下と省エネ効果が認められた実績を持っています。

(※1)2025年2月調査時点