このサイトはIS遮熱シートメーカー・石蔵商店 建材事業部がをスポンサーとして、Zenken株式会社が運営しています。
遮熱シートの導入を検討する際に、特に気になるのが効果ではないでしょうか。ここでは、実際に施工した工場・倉庫の事例をご紹介します。具体的な数字など、ぜひ参考にしてください。
運送事業や流通倉庫事業を手掛ける株式会社ツルクは、「室内の温度が高すぎて、保管している在庫に影響が出てしまう」と悩みを抱えていました。そこで、2階建て倉庫(施工面積/未施工面積:各1,500㎡)にIS遮熱シートを施工。
施工した箇所と未施工の箇所、それぞれ地上約1.5mの箇所に温度計を設置して温度推移を計測したところ、最大でマイナス10.2度もの温度差が生じました。
安全で美味しい食品を提供できるよう、品質管理を徹底している食品工場のモニタリング結果です。倉庫2階部分で、IS遮熱シートを施工した箇所と未施工の箇所に分け、それぞれ地上約1.5mの箇所に温度計を設置。毎日13時を目途に日中の温度推移を計測したところ、最大でマイナス9.1度もの温度差を確認することができました。
長年、精密部品の製造を行っている企業の資材倉庫では、毎年大型エアコン2台をフル稼働。夏場(6〜9月)の電気代が93,5万円もかかっていました。しかし、屋根からの輻射熱をブロックするIS 遮熱シートを屋根の内側に施工したところ、エアコン1台を制御運転しても十分涼しさを感じられるように。年間の電気代を58万円以上も節約できました。
『この暑さをなんとかしたい』という声に応え続け、石蔵商店では、これまで数多くの現場で改善を実現してきました。『夏の作業効率が上がり、離職者が減った』という喜びの声も多くいただいています。どんな現場でも適切なご提案をいたしますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
純度99%のアルミ素材を使用し、耐腐食性能を持つ特殊コーティングを施した「IS遮熱シート」を開発。輻射熱を97%以上反射し、沿岸部や薬品工場といった過酷な環境でも優れた耐久性と性能を発揮します。さらに、独自工法により、従来の遮熱シートで課題とされてきた結露対策も実現。これまで大規模な物流倉庫をはじめ、400棟以上にわたる多様な現場に導入(※)され、温度低下と省エネ効果が認められた実績を持っています。